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四谷甲状腺クリニックの特徴・方針

小児から高齢者まで年齢を問わず診療をしています

 甲状腺の病気は、治療を続けることが必要な場合でも、その都度適切な量の服薬を続けていればQOLに影響することはありません。20~50代という社会的に最も忙しい時期に多いという特徴がありますので、できるだけ無駄な通院がないようにすることを心掛けています。

 甲状腺の病気は女性に比較的多いこともあり、人生の大きなイベントである妊娠、出産、子育てにぶつかる場合が少なくありません。そこで、そうした折に疾患が障害にならない最良の治療法を長年に亘って追及し、普及に尽力してきました。その結果、今では知識と経験がある医師が関われば、まず安心して子づくりできるようになりました。

 当クリニックでは、生まれたお子さんについても、受診の必要性とその時期を判断して検査をお勧めしています。

 なお甲状腺超音波検査は、高い技術を持つ技師が担当しており、外科的な対応が必要な場合は、信頼できる甲状腺外科の専門医に紹介しています。

 甲状腺のほかに曜日によって糖尿病の専門的治療も同時に提供しています。

四谷メディカルモール

甲状腺疾患について正しく知るには

情報が正しく伝えられていないために、無用な心配をされていることがよくあります

 甲状腺の病気にはいろいろありますが、軽いものも含めると意外と多い病気です。積極的な治療の必要のない場合も少なくないのですが、情報が正しく伝えられていないために、無用な心配をされていることがよくあります。

 なかでもバセドウ病と橋本病は誤解の多い病気です。バセドウ病は治療の必要がなくなるまでの期間が人によってかなり違い、長くかかることも多いので「治らない病気」などと言われたりしています。

 実際は、治った状態になることも少なくありませんし、治りにくくてもそれぞれに合った治療をしていれば社会生活に支障がでることはまずありません。

 橋本病は難病であるかのように言われていることがありますが、それは誤りです。甲状腺の働きが低下して甲状腺ホルモンの服用を続けることが必要な場合もありますが、飲む量が適切であれば健康な状態と何も変わることなく過ごせます。

 甲状腺にはこのほかに腫瘤(しこり)がみられることがよくあります。甲状腺腫のしこりは例えがんであっても大部分のものは進行が遅く、小さいものは手術しないこともあります。

 甲状腺疾患についての正しい説明は、私達を含め、4人の専門医が協力して立ち上げたホームページをごらんください。

チーム甲状腺のホームページ

担当医プロフィール

百渓 尚子(ももたに なおこ)

経歴
慶應義塾大学医学部卒 同大学院修了
慶応大学医学部助手
伊藤病院内科部長を経て、
東京都予防医学協会内分泌科部長
同協会保健会館クリニック
甲状腺外来担当
2019年4月 四谷甲状腺クリニック開設
資格
日本甲状腺学会 専門医
日本内分泌学会
 内分泌代謝科専門医・指導医
アメリカ甲状腺学会 会員

谷山 松雄(たにやま まつお)

経歴
慶應義塾大学医学部卒
前昭和大学藤が丘病院
 内分泌代謝科教授
日本甲状腺学会
 甲状腺専門医制度委員
資格
日本甲状腺学会 専門医
日本内分泌学会
 内分泌代謝科専門医・指導医
日本糖尿病学会
 専門医・指導医
アメリカ甲状腺学会 会員

井上 ゆか子(いのうえ ゆかこ)

経歴
慶應義塾大学医学部卒
資格
日本甲状腺学会 専門医
日本糖尿病学会
 専門医・指導医
日本内科学会
 総合内科専門医

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